第二の月を作る。
Build Humanity's Second Moon.
CONCEPT
太陽系全体で資源を活用する時代を作る。
株式会社オーレオンスペースシステムズは、人類が生活できる発展した宇宙社会を実現するため、太陽系全体での宇宙資源の活用を目指すエンジニアリング企業です。
私たちは、機体の燃料を消費せず、宇宙資源そのものを推進力に変える技術によって、小惑星を「第二の月」として人類が活用できる位置まで動かすことを目指しています。
我々の取り組み
WHAT WE DO
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推進システムの開発と実証
マスドライバーの設計・実証を進めています。地上での実証を行い、2029年の軌道上実証、2031年の小惑星探査、実証ミッションに向けて開発を加速しています。 -
軌道変更ミッションの設計
小惑星の軌道変更は、資源開発と惑星防衛の両方に不可欠です。自転制御を含む軌道変更ミッションの設計・実現可能性評価を進めていきます。 -
宇宙資源ガバナンスの主導
宇宙資源利用は、技術と国際的なルールが揃って初めて市場になります。宇宙資源法を有する欧州の拠点から、国際的な合意形成イニシアティブを主導しています。
私たちの強み
STRENGTHS
- 宇宙資源を推進力に変えるマスドライバー
宇宙資源を推進力に変えるマスドライバー
宇宙資源がビジネスとして成立するかは、宇宙空間での輸送コストにかかっています。地上から燃料を運び上げる限り、深宇宙での大規模な物資輸送は経済的に成立しません。
私たちのマスドライバーは、小惑星や月面の物質そのものをリニアモーターで射出し、その反作用を推進力とします。
機体に燃料を積む必要がないため、ミッション規模が大きくなるほど輸送コストが逓減します。
私たちは小惑星の自転を「障害」ではなく「制御対象」として扱います。マスドライバーは並進推進だけでなく、天体の角運動量を制御するアクチュエータとしても機能します。
これにより、対象天体を飼いならしながら、長期的な軌道変更を実現します。
