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ルクセンブルク大使館🇱🇺を訪問|宇宙資源で欧州連携を推進 – Aureon Space Systems

在ルクセンブルク日本国大使館を訪問しました

株式会社オーレオンスペースシステムズは、在ルクセンブルク日本国大使館を訪問し、宇宙資源活用の可能性と欧州との連携強化について大使と意見交換を行いました。

ルクセンブルクは2017年に欧州初の宇宙資源商業利用法を制定し、欧州宇宙資源イノベーションセンター(ESRIC)の設立を主導するなど、宇宙資源開発において世界をリードする国のひとつです。

意見交換の内容

今回のルクセンブルク大使館訪問では、以下のテーマについて率直な対話を行いました。

小惑星資源採掘への取り組み
弊社が開発する質量推進システム(マスドライバー)は、小惑星の岩石を現地で電磁射出することで推進力を得る推進剤フリーの技術です。この技術が宇宙資源の輸送・軌道変更・惑星防衛にどのように貢献できるかをご説明しました。

宇宙資源がもたらす未来
宇宙資源の地球への還流による白金族元素(PGM)の供給、月面基地への建材・燃料供給、そして将来の宇宙経済圏における資源インフラの役割について議論しました。

欧州との合意形成・連携強化
宇宙資源の所有権・販売・国際取引に関するルール形成において、ルクセンブルクと日本が協力できる領域についても意見を交わしました。

ESRIC SSP6採択から次のフェーズへ

弊社はすでに欧州宇宙資源イノベーションセンター(ESRIC)のSSP6に日本企業として初めて選定されており、欧州との接点を着実に築いてきました。今回のルクセンブルク大使館訪問は、その関係をさらに深める重要な一歩となりました。

人類が太陽系全体で資源を活用する時代の実現に向けて、国際的なパートナーシップの構築を積極的に推進してまいります。

ESRIC SSP6採択の詳細は[こちらの記事]をご覧ください。
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